UVDTFステッカーの耐水・耐候性能は真実か?【プロが客観データで徹底解剖】

UVDTFステッカー

UVDTFステッカーの宣伝文句は本当なのだろうか。
屋外で使っても本当に色褪せたり剥がれたりしないのだろうか。
そんな疑問や不安をお持ちではありませんか。
過去にステッカーの劣化で失敗した経験から「今回は絶対に後悔したくない」と強く願うのは当然のことです。
この記事は、メーカーの美辞麗句だけでなく、第三者機関による客観的な検証データと専門家の視点から、UVDTFステッカーが持つ耐水性・耐候性能の「真実」を徹底的に解き明かします。
この記事を最後まで読めば、コストパフォーマンスに優れた後悔しないステッカー選びが可能になり、あなたの大切なブランド価値を守ることができます。

目次

まず知りたいUVDTFステッカーの基本|なぜ従来品より高い耐久性を実現できるのか?

UVDTFステッカーという言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。
この技術がなぜこれほど高い耐久性を持つのか、まずはその基本的な仕組みから簡単にご説明します。
従来のステッカーが「デザインが印刷されたシート」を貼り付けるのに対し、UVDTFは「デザインの形をした樹脂そのもの」を対象物に直接転写する、全く新しい発想の技術です。
この根本的な違いが、圧倒的な耐久性の秘密を生み出しています。

技術の核心:UV硬化インクとフィルム転写が生む構造的優位性

UVDTFステッカーの心臓部となるのが、特殊なUV硬化インクです。
このインクは紫外線を浴びることで瞬時に硬化し、何層にも重なり合うことで立体的で強固な印刷層を形成します。
最上層には透明な保護層も同時に形成されるため、印刷面が強力に保護されます。
さらに、デザインの輪郭にのみ糊が付着するため、従来のシート型ステッカーのように水や汚れが侵入する「縁」が存在しません。
この構造的な優位性が、水濡れや経年劣化による剥がれのリスクを極めて低くしているのです[1]

カッティングステッカーや塩ビシートとの根本的な違い

では、これまで主流だった他のステッカーとは具体的に何が違うのでしょうか。
あなたが既にご存知であろうカッティングステッカーや塩ビシート(インクジェットステッカー)と比較してみましょう。

スクロールできます
比較項目UVDTFステッカーカッティングステッカー塩ビシート(インクジェット)
製法デザインをフィルムに印刷し、対象物に転写する単色のシートをデザインの形に切り抜く白いシートにデザインを印刷し、カットする
糊の付き方デザイン部分にのみ糊が付くデザイン部分にのみ糊が付くシート全面に糊が付く(フチあり)
色数フルカラー、グラデーションも可能単色(色を重ねることは可能)フルカラー、グラデーションも可能
カス取り作業不要必要必要
細かな表現非常に得意苦手(細すぎるとカット・施工が困難)得意

このように、UVDTFはフルカラーで複雑なデザインを、カス取りという手間のかかる作業なしで実現できる点が大きな特長です。

【客観データで見る真実】UVDTFステッカーの耐水・耐候性能 徹底検証レポート

ここからがこの記事の核心部分です。
「耐久性が高い」という言葉だけでは、その実力は分かりません。
読者の皆様が最も知りたい「客観的なデータ」を基に、UVDTFステッカーの真の性能を明らかにしていきます。
メーカーの公称値だけでなく、京都ステッカーが独自に行った過酷なテストの結果も交えながら、その性能を一つひとつ証明していきましょう。

検証①【耐水・耐熱性】:業務用食洗機100回洗浄テストの結果

飲食店オーナーやオリジナルグッズ制作者にとって、洗浄による劣化は最大の懸念事項です。
そこで、洗浄温度65℃の業務用食洗機を使い、100回もの洗浄・乾燥を繰り返すテストが行われました。
高温のお湯と強力な水流、そして乾燥時の熱に晒されるこの過酷な環境下でも、ステッカーに目立った剥がれやひび割れは一切見られませんでした。
インクの褪色も肉眼ではほとんど判別できず、日常的な洗浄に十二分に耐えうる驚異的な耐水・耐熱性が証明されたのです[2]

検証②【耐低温・耐結露性】:-18℃の冷凍庫での凍結テスト

屋外での使用や、キンキンに冷えたジョッキへの貼り付けも想定されます。
そこで、ステッカーを貼ったジョッキを-18℃の業務用冷凍庫で6時間完全に凍結させるテストも実施されました。
その後、常温で放置して表面にびっしりと結露を発生させましたが、ステッカーの浮きや縁の剥がれは全く確認されませんでした。
急激な温度変化や水分に対しても、その強力な接着力は少しも衰えなかったのです。

検証③【素材別密着力】:ガラス vs ステンレスでの接着強度比較

UVDTFステッカーは、様々な素材に貼り付けられる点も魅力です。
ガラス製のジョッキとステンレス製のタンブラー、表面特性が異なる2つの素材で同様の耐久テストを実施しました。
その結果、UVDTFステッカーはどちらの素材に対しても非常に高い接着強度を発揮することが確認されました。
素材を選ばない汎用性の高さは、幅広い製品開発の可能性を広げてくれます。

検証④【耐摩擦性】:スポンジや爪による引っ掻きテスト

日常生活では、意図せずステッカーを擦ってしまうこともあります。
通常の柔らかいスポンジでの洗浄では、もちろん全く変化はありません。
少し硬いスポンジの研磨面で擦っても、微細な擦り傷が付く程度で印刷が剥がれることはありませんでした。
また、爪で強く引っ掻いても同様に薄い線が付く程度で、デザインが削れることはありませんでした。
ただし、金タワシや研磨剤入りのスポンジで意図的に強く擦ると剥がれる可能性があるため、その限界を知っておくことも大切です。

検証⑤【耐候性】:屋外暴露試験データから見る耐用年数

屋外看板や車両用ステッカーとして最も重要なのが、太陽光(紫外線)や雨風に耐える耐候性です。
3M社などの大手メーカーのデータによれば、UVDTFに用いられるUVインクを使用したステッカーは、屋外環境で最低2年、多くの場合は3~5年という高い耐候性を持つことが示されています。
紫外線によってインクが硬化するという特性上、色褪せや劣化が極めて少なく、長期間にわたって鮮やかなブランドイメージを維持することが可能です[3]

UVDTFステッカー vs 従来品|コスト・耐用年数・表現力で徹底比較

さて、UVDTFステッカーの優れた性能はデータでご理解いただけたかと思います。
しかし、導入を決定するには、既存の技術との比較が欠かせません。
ここでは「コスト」「耐用年数」「表現力」という、あなたが最も重視するであろう項目で各ステッカーを徹底的に比較し、後悔しない選択のための判断材料を提供します。

比較表:屋外用ステッカーとしての実力を多角的に評価

スクロールできます
評価項目UVDTFステッカーカッティングステッカー塩ビシート(インクジェット)
耐候年数(屋外)★★★★★ (3~5年)★★★★★ (5~7年)★★★☆☆ (2~3年)
初期コスト★★★☆☆★★★★☆★★★★★
表現の自由度★★★★★★★☆☆☆★★★★☆
対応素材の広さ★★★★★★★★☆☆★★★★☆
施工の手間★★★★☆ (カス取り不要)★★☆☆☆ (カス取り・位置決めが煩雑)★★★☆☆ (カス取り必要)

コストパフォーマンスで考える「真の価値」とは

上の表を見ると、UVDTFステッカーの初期コストは最も安いわけではありません。
しかし、ここで注目すべきは「長期的なコストパフォーマンス」です。
例えば、耐候性の低いステッカーは2年ごとに貼り替えが必要ですが、UVDTFなら一度の施工で4年以上持つ可能性があります。
貼り替えにかかる手間や人件費、そしてステッカーが劣化した状態でお客様の目に触れることによるブランドイメージの毀損といった「見えないコスト」まで考慮すれば、UVDTFの真の価値が見えてくるはずです。

無限の可能性を秘めた応用領域|具体的な活用事例集

UVDTFステッカーが、実際のビジネスシーンでどのように活用され、どのような成功を生み出しているのか。
その具体的な事例を見ることで、あなたのビジネスへの応用もイメージしやすくなるでしょう。

事例①【飲食店】:SNS映えと経済効果を両立するオリジナルグラス

あるカフェでは、店のロゴを入れたオリジナルグラスを導入しました。
これが写真映えするとSNSで話題になり、新規顧客の獲得に繋がりました。
さらに、UVDTFステッカーは業務用食洗機に対応しているため、グラス自体の寿命が延び、破損によるコストも削減できたという経済効果も報告されています。
まさに、マーケティングとコスト削減を両立させた成功事例です。

事例②【屋外広告・車両】:貼り替えコストを削減しブランドイメージを維持

ある建設会社では、社用車や現場の仮囲いにロゴステッカーを使用していました。
従来は1~2年で色褪せてしまい、会社のイメージダウンを懸念していましたが、耐候性の高いUVDTFに変更。
3年以上経過しても鮮やかな状態を維持し、貼り替えの手間とコストを大幅に削減。
常にクリーンで信頼感のある企業イメージを発信し続けることに成功しています。

事例③【オリジナルグッズ製作】:曲面や凹凸にも対応するデザイン性の高さ

個人でオリジナルグッズを製作・販売しているクリエイターは、UVDTFの登場で商品ラインナップを大きく広げました。
これまで印刷が難しかったマグカップの持ち手付近や、ヘルメットのような三次曲面にも、手軽に高品質なフルカラー印刷が可能になったのです。
カス取りが不要で1枚からでも製作できるため、在庫リスクを抱えることなく、多品種のデザインを展開できるようになりました。

光と影|UVDTFステッカーの導入前に知るべき注意点

この記事は「真実」をお伝えすることを目的としています。
そのため、UVDTFステッカーが持つメリットだけでなく、その限界や注意点にも正直に言及します。
この「光と影」の両面を理解することが、導入後の「こんなはずではなかった」という失敗を防ぎ、あなたにとって最良の選択をするための鍵となります。

注意点①:「食洗機対応」の謳い文句、メーカーによる性能差

「UVDTFは食洗機対応」と一括りにされがちですが、使用されるインクやフィルムの品質はメーカーによって様々です。
中には、家庭用食洗機はOKでも業務用は非推奨であったり、そもそも手洗いを強く推奨していたりする製品も存在します。
特に厳しい環境での使用を想定している場合は、導入前に必ずメーカーや製作会社に詳細な仕様を確認することが不可欠です。

注意点②:物理的・化学的な耐性の限界

検証で示した通り、UVDTFは高い耐久性を持ちますが、万能ではありません。
例えば、デザインが極端に細い部分は物理的な接着面積が小さくなるため、引っ掻きに対して若干弱くなる可能性があります。
また、検証の通り、金タワシや研磨剤による強い摩擦や、濃度70%以上の高濃度アルコールで頻繁に拭き取るような過酷な化学的環境では、性能が低下する可能性があります。

注意点③:熱への耐性 – 電子レンジ使用はNG

耐熱性があるといっても、それはあくまで食洗機の乾燥レベルの熱に対してです。
電子レンジが発するマイクロ波による急激な内部からの加熱は全く想定されていません。
ステッカーが破損するだけでなく、火花が散ったり、食器本体が割れたりする危険性もあるため、電子レンジでの使用は絶対に避けてください。

性能を120%引き出す!プロ直伝の正しい貼り方とメンテナンス術

せっかく高性能なUVDTFステッカーを導入するなら、その性能を最大限に引き出したいものです。
ここでは、誰でも実践できるプロのテクニックをご紹介します。
正しい貼り方と日々のメンテナンスが、ステッカーの寿命を大きく左右します。

【最重要工程】仕上がりを左右する「脱脂」の儀式

ステッカー貼りで最も重要でありながら、最も見過ごされがちなのが「脱脂」です。
貼り付けたい面には、目に見えない油分やホコリが付着しており、これが剥がれの一番の原因になります。
まず中性洗剤で表面を洗い、完全に乾かした後、シリコンオフやアルコールを綺麗な布に染み込ませ、表面を優しく拭き上げてください。
この一手間が、ステッカーの密着度を劇的に高め、耐久性を最大化します。

気泡ゼロで圧着!職人技の貼り付けテクニック

脱脂が終わったら、いよいよ貼り付けです。
位置を慎重に決めたら、マスキングテープなどで仮止めします。
次に、スキージー(プラスチック製のヘラ)や指の腹を使い、ステッカーの中心から外側に向かって、空気を押し出すようにゆっくりと圧着していきます。
特にデザインの縁や細かい部分は念入りに擦り、完全に密着させてから、透明な転写フィルムをゆっくりと剥がしてください。

美しさを長持ちさせる日々の手入れと保管方法

貼り付け完了後、24時間程度はインクと糊が完全に定着するまで、水に濡らしたり強く擦ったりしないようにしましょう。
日常的な洗浄は、柔らかいスポンジと中性洗剤を使用してください。
研磨剤入りのクレンザーや硬いタワシの使用は避けましょう。
また、長期間水に浸け置きすることも、糊の劣化を早める原因になるので注意が必要です。

別れ際も美しく|きれいに剥がす方法

数年後、デザインに飽きたり、新しいものに貼り替えたくなったりすることもあるでしょう。
その際は、ドライヤーでステッカーを十分に温めてください。
熱で粘着剤が柔らかくなり、ゆっくりと端から剥がしやすくなります。
もし糊が残ってしまった場合は、市販のシール剥がし剤やアルコールで優しく拭き取れば、きれいな状態に戻すことができます。

UVDTFステッカーの耐水・耐候性能に関するよくある質問(Q&A)

最後に、皆様からよく寄せられる質問にお答えします。
記事全体を読んでいただいた上での、最後の疑問点をここで解消してください。

Q1. 自分でデザインしたデータでも注文できますか?

はい、もちろん可能です。
多くの場合、Adobe Illustrator(.ai)形式のデータでの入稿が推奨されます。
その際、文字は必ずアウトライン化し、画像は埋め込むかリンクファイルを添付するなどの注意点があります。
データ作成に不安がある場合は、入稿データ作成サービスを提供している業者も多いので、相談してみるとよいでしょう。

Q2. 1枚からでも注文可能ですか?

はい、UVDTFステッカーは版を必要としないため、1枚からの極小ロット生産に対応しているのが大きなメリットです。
試作品を作りたい、個人で使う分だけ欲しい、といったニーズにも柔軟に応えることができます。
ただし、業者によっては最小ロットが設定されている場合もあるので、事前に確認しましょう。

Q3. 納期はどのくらいかかりますか?

納期は、注文枚数やデザインの複雑さ、そして業者の繁忙期によって変動します。
一般的には、データが確定してから3~7営業日程度で発送されることが多いようです。
お急ぎの場合は、特急料金で対応してくれる業者もありますので、まずは希望の納期を伝えて問い合わせてみることをお勧めします。

まとめ:UVDTFステッカーは「真実」の耐久性を持つ信頼性の高いソリューション

この記事では、客観的な検証データと専門家の視点から、UVDTFステッカーの耐水・耐候性能の「真実」に迫りました。
結論として、UVDTFステッカーは、業務用食洗機の過酷な洗浄や屋外の厳しい環境にも耐えうる、極めて信頼性の高いソリューションであると言えます。
その性能は、従来のステッカー技術の常識を大きく超えるものです。

しかし、その一方で、全ての製品が同じ性能を持つわけではなく、物理的・化学的な限界も存在するという「影」の部分も理解しておく必要があります。
この記事で得た知識を基に、その光と影の両面を正しく理解し、適切な貼り方とメンテナンスを実践することで、UVDTFステッカーはあなたのビジネスにとって計り知れない価値を発揮するはずです。
店舗ブランディングからオリジナルグッズ製作まで、この革新的な技術が、あなたの創造性を解き放ち、ビジネスを次のステージへと導く強力なパートナーとなることを確信しています。

UVDTFステッカーの貼り方

UVDTFステッカーを貼る前に、シリコンオフ等で脱脂し、綺麗にします。
シリコンオフ等で脱脂し、綺麗にします。
UVDTFステッカーを切り取ります。
UVDTFステッカーを切り取ります。
UVDTFステッカーの台紙を剥がします。
UVDTFステッカーの台紙を剥がします。
グラスにUVDTFステッカーを貼りつけます。
グラスにUVDTFステッカーを貼りつけます。
UVDTFステッカーをスキージー等でしっかり貼り付けます。
スキージー等でしっかり貼り付けます。
UVDTFステッカーの転写シートを剝がします。
転写シートを剝がします。
UVDTFステッカーの貼付けが完成です、転写シートの糊が残っている場合は、シリコンオフ等で糊を拭き取って下さい。
完成です、転写シートの糊が残っている場合は、シリコンオフ等で糊を拭き取って下さい。

UVDTFステッカーの貼り付けに必要なツール

シリコンオフ
シリコンオフ
パーツクリーナー
パーツクリーナー
スキージー
スキージー
マスキングテープ
マスキングテープ

UVDTFステッカー見積システム

入稿ガイド(クリックorタップで開きます)

SUBMISSION GUIDE

UVDTFステッカー 入稿ガイド

スムーズなご注文のために、デザインデータの作成・入稿方法をご案内します。
初めての方もこのガイドに沿ってご準備ください。

1

対応ファイル形式

以下のファイル形式に対応しています。ベクターデータは見積もり用にサーバー上でPNG自動変換されますが、入稿された元データもそのまま製作に使用されます。

透過PNG 推奨

背景透過に対応。最もスムーズに入稿できる形式です。高解像度(300dpi以上)が推奨です。

PDF 推奨

Adobe Illustrator 等から PDF 形式で保存したもの。CMYK で作成されたデータも色情報をそのまま印刷に使用できます。アートボードはデザインサイズに合わせてください。

非透過PNG / JPG / JPEG 対応

背景透過には対応しないため、別途透過処理が必要ですので追加料金が発生します。高解像度(300dpi以上)が推奨です。

AI / EPS / SVG 対応

ベクターデータとして処理されます。当店で変換作業が発生するため追加料金がかかります。
Adobe Illustrator をお使いの方は、PDF 形式で保存して入稿していただくと追加料金がかかりません。

ℹ️
ファイルサイズ上限:15MB
1ファイルあたり15MBまでアップロードできます。超える場合は画像の圧縮・リサイズをお願いいたします。
2

データ仕様

高品質なステッカーを製作するために、以下の仕様をお守りください。

推奨解像度 300dpi以上(実寸サイズ基準)
低解像度の場合、仕上がりが粗くなる可能性があります。
カラーモード PNG / JPG:RGB(PNGはRGBのみ対応、JPGも基本RGB)
PDF / AI / EPS:RGB・CMYKどちらでも入稿可
※ いずれの形式も、弊社のRIPソフトで印刷用CMYK+白インクに変換して出力します。画面表示と実際の仕上がりで若干の色味差が出る場合がございます。
アウトライン AI / EPS / PDF / SVGファイルの場合、フォントは必ずアウトライン化してください。
トンボ(トリムマーク) トンボは入れないでください。
UVDTFステッカーは透明フィルムにそのまま印刷するため、名刺や紙物の印刷とは異なり、トンボ(トリムマーク)や塗り足しは不要です。トンボが含まれていると、そのまま印刷されてしまいます。
アートボード デザインサイズぴったりにアートボードを設定してください。余白がある場合、その分もサイズに含まれます。
画像の埋め込み AI / EPSファイル内の配置画像はすべて埋め込みにしてください。リンク切れの原因になります。
⚠️
解像度が不足している場合
お見積もり画面で自動的にDPIが計算・表示されます。150dpiを下回る場合は、元データの見直しをおすすめします。
3

サイズについて

見積もりシステムでは、2つの入力モードからお選びいただけます。

通常モード ステッカーの幅(mm)× 高さ(mm)を自由に指定できます。
最大サイズ:短辺 297mm × 長辺 2,000mm
定型サイズモード シート単位での入稿に対応。以下の定型サイズからお選びください。
A5(148×210mm)/ A4(210×297mm)/ B4(257×364mm)/ A3(297×420mm)
ℹ️
サイズの測り方
ステッカーの仕上がりサイズ(デザインの外寸)をmm単位で入力してください。名刺や紙物の印刷とは異なり、トンボ(トリムマーク)や塗り足しは不要です。デザインそのもののサイズだけをご指定ください。
4

背景透過について

UVDTFステッカーは、透明フィルムに印刷するため、背景が透過されたデータが基本となります。

PNG(透過あり) そのまま入稿OK、追加料金なし。
背景が市松模様(チェッカー柄)に見えれば透過されています。
PNG / JPG(透過なし) 弊社で背景透過処理を行います。
別途「背景透過処理費」が加算されます。
PDF 元データをそのまま製作に使用するため、追加料金は発生しません。
CMYK で作成されたデータもそのまま印刷可能です。
AI / EPS / SVG ベクターデータはサーバーでPNG変換されます。
別途「データ変換費」が加算されます。
※ Illustrator の場合、PDF で保存して入稿していただくと追加料金はかかりません。
コストを抑えるには
背景を透過したPNGファイル(300dpi以上)でのご入稿が最もお得です。追加のデータ処理費用がかかりません。
5

ご注文の流れ

見積もりシステムは、ステップ形式で簡単に操作できます。

1

入力モードを選択

「通常モード」(サイズ自由指定)または「定型サイズモード」(シート単位)を選びます。

2

デザインファイルをアップロード

ファイルを選択、またはドラッグ&ドロップでアップロードします。プレビューで仕上がりイメージを確認できます。サイズ(幅×高さ)をmm単位で入力してください。

3

数量を入力

ご希望の枚数を入力します(1〜1,000枚)。数量が多いほど割引率がアップします。

4

カットオプションを選択

「個別カット」(1枚ずつカット済み/有料)または「シート納品」を選択します。

5

デザインの追加(任意)

複数のデザインをまとめて注文できます。「デザインを追加」で別の柄を追加、または「次へ」で進みます。

6

納期・オプション選択

「通常プラン」(2〜3営業日)または「特急スピードプラン」(1〜2営業日/有料)を選択。
製作実績への掲載をご許可いただくと割引が適用されます。

7

配送方法を選択

「クリックポスト」(全国一律¥250)または「ゆうパック」(¥820〜)を選択します。税抜小計¥10,000以上で送料無料になります。

8

お客様情報を入力・注文確定

お宛名・連絡先(メールまたはLINE)をご入力いただき、内容を確認して注文を確定します。PDF見積書のダウンロードも可能です。

6

料金・割引について

基本料金

ステッカーの単価はサイズ(短辺×長辺)によって自動計算されます。見積もりシステムでリアルタイムに確認できます。

製作基本料
¥1,500
小計¥3,000未満の場合に加算
個別カットオプション
¥40 /枚
1枚ずつカット済みで納品
背景透過処理費
¥3,000
透過なし画像の場合
データ変換費
¥1,500
AI / EPS / SVG の場合(PDFは無料)
特急スピードプラン
+¥3,000
1〜2営業日で発送
消費税
10%
小計+手数料に対して課税

数量割引

まとめてご注文いただくほどお得になります。

注文数量 割引率 価格倍率
1 〜 9 枚× 1.0
10 〜 29 枚10% OFF× 0.9
30 〜 49 枚20% OFF× 0.8
50 〜 99 枚30% OFF× 0.7
100 枚以上40% OFF× 0.6

配送料

クリックポスト 全国一律 ¥250
ゆうパック ¥820〜¥1,740(届け先都道府県により異なる)
送料無料 税抜小計 ¥10,000以上 で送料無料
7

入稿前チェックリスト

入稿前に以下の項目をご確認ください。

  • ファイル形式は PNG / JPG / AI / EPS / PDF / SVG のいずれかですか?
  • ファイルサイズは 15MB以下 ですか?
  • 解像度は 300dpi以上(実寸サイズ基準)ですか?
  • カラーモードはファイル形式に合っていますか?(PNG / JPG は RGB、PDF / AI / EPS は RGB / CMYK どちらも可
  • トンボ(トリムマーク)や塗り足しは含まれていませんか?(不要です)
  • 背景は透過(透明)になっていますか?(PNGの場合)
  • AI / EPS / PDF / SVGの場合、フォントはアウトライン化されていますか?
  • AI / EPSの場合、配置画像はすべて埋め込みされていますか?
  • アートボードのサイズはデザインの外寸に合っていますか?(余白なし)
  • 印刷に不要なレイヤー(下書き・ガイドなど)は非表示または削除しましたか?
ご注意
データに不備がある場合、製作開始が遅れる場合があります。特にフォントのアウトライン漏れや画像の埋め込み忘れにご注意ください。
8

よくあるご質問

Q.スマートフォンから注文できますか?
はい、見積もりシステムはスマートフォン・タブレットに対応しています。ファイルのアップロードもカメラロールや「ファイル」アプリから行えます。
Q.複数のデザインをまとめて注文できますか?
はい、ステップ5で「デザインを追加」ボタンから、複数の異なるデザインをまとめてご注文いただけます。デザインごとにサイズ・数量を個別に設定できます。
Q.入稿後にデータの修正は可能ですか?
製作開始前であれば修正可能です。お早めにメールまたはLINEにてご連絡ください。製作開始後の修正はお受けできませんのでご了承ください。
Q.Canvaで作ったデータでも入稿できますか?
はい、CanvaからPNG形式(背景透過)でダウンロードしていただければ入稿可能です。「透明な背景」オプションを有効にしてダウンロードしてください(Canva Pro機能)。
Q.白色の印刷は可能ですか?
はい、UVDTFは白インクを使用するため、白色のデザインも美しく印刷できます。透明フィルムへの印刷なので、白色部分もくっきり再現されます。
Q.見積もりだけでも利用できますか?
はい、見積もりシステムでは注文確定前にPDF見積書をダウンロードできます。お気軽にご利用ください。
Q.「製作実績掲載割引」とは何ですか?
弊社ウェブサイトやSNSでの製作実績として掲載させていただくことを許可いただいた場合に適用される割引です。ステップ6で選択できます。
Q.納期はどのくらいですか?
通常プランで2〜3営業日、特急スピードプランで1〜2営業日での発送となります。配送にかかる日数は別途必要です。

お見積りの作成から、製作のご依頼までご利用頂けます。

WEB入稿限定特価

UVDTFステッカー見積もりシステム

1
入稿方法
2
画像のアップロード
3
数量
4
オプション
5
デザインの追加・確認
6
製作スピードプラン
7
梱包配送料
8
最終見積もり確認

入稿方法を選択

デザインごとにサイズ・数量・オプションを個別に設定できます。

定型シートサイズを選択して入稿します。
1シートに複数のデザインを詰め込む場合に便利です。

デザイン 1: 入稿画像のアップロード

入稿データの種類:
透過PNGデータ(+0円) または 透過されていないPNG/JPGの画像データ(+3,000円)、AIデータ(+1,500円)、PDFデータ(+0円)
※PNG・JPG・AI・PDF形式のみ対応しています。

ファイルを選択

またはドラッグ&ドロップ

PNG, JPG


mm
×
mm

デザイン 1: 数量

デザイン 1: オプション

シート状で納品されます。

1枚ずつカットして納品されます。※2枚以上で選択可能

デザインの追加・確認

デザインが追加されました。
別のデザインを追加しますか? もしくは次のプラン選択へ進みますか?

製作スピードプラン

ご決済後2~3営業日で発送

ご決済後1~2営業日で発送

完成した製作物の写真を、当社Webサイトの製作実績ページやSNSに掲載させていただける場合、 商品合計金額から10%割引いたします。
※ お客様名・個人情報は掲載しません。デザインの一部にモザイク処理も可能です。

※ AI判定は参考情報です。画像の権利関係の最終確認はお客様の責任となります。

梱包配送料

税別10,000円以上で送料無料となります。

全国一律250円

お急ぎの場合は、こちらを選択して下さい。

最終見積もり確認

製作にあたり、貼り付け先・用途を考慮して製作させて頂きます。

Follow me!

コメントを残す