SNS映え確実!UVDTFステッカーを使った店舗ロゴ入りビアグラスの製作テクニック

こんにちは!京都ステッカーの人気商品「UVDTFステッカー」についてご紹介します。
みなさん、「なぜ今、飲食店のビアグラスにオリジナルデザインを入れるのが流行っているの?」って思ったことありませんか?
実は今、SNSでバズっているお店には共通点があるんです。それが「UVDTFステッカーを使ったオリジナルビアグラス」!
お客さんが思わず写真を撮りたくなる、そんな仕掛けが売上アップにつながっているんですよね。
当店でも「ビアグラスにロゴを入れたいけど、耐久性が心配...」というご相談をよくいただきます。
でも安心してください!UVDTFステッカーなら耐水性抜群で、何度洗っても剥がれにくい特性があります。
今回は、SNS映えするビアグラスの作り方から、実際にお客様の売上がアップした事例まで、全部お教えします!
特に飲食店オーナーさんや、ブランディングに力を入れたい方は必見ですよ。
ちなみに、この方法なら初期費用も抑えられるので、コスパ重視の方にもピッタリです!
それでは、SNSで注目される店舗になるための「UVDTFステッカー×ビアグラス」テクニックをご紹介していきます!
UVDTFステッカーとは?オリジナルグラスに最適な理由
UVDTF(UV Direct to Film)ステッカーは、専用フィルムにUVインクで印刷を行い、対象物に転写する新しい技術です。
従来のシールやカッティングシートとは異なり、デザイン部分だけが転写されるため、まるで直接印刷したような仕上がりになります。
最大の特徴は、インクが紫外線で硬化しているため、表面にわずかな厚みと光沢があり、高級感のある質感が得られる点です。
また、熱プレス機などの高価な機材が不要で、誰でも手軽に「貼るだけ」で完成させることができます。
ビアグラスのような曲面や、洗浄が必要な食器類への名入れにおいて、その耐久性と耐水性が高く評価されています。
以下の表は、一般的な転写方法とUVDTFの特徴を比較したものです。
| 特徴 | UVDTFステッカー | カッティングシート | 昇華転写 |
| 仕上がり | インク部分のみ転写(立体的) | 単色フィルムの切り抜き | 素材に浸透(平面) |
| 色の表現 | フルカラー・グラデーション可 | 単色のみ | フルカラー |
| 必要な機材 | なし(手作業でOK) | カッティングプロッター | 熱プレス機 |
| 対応素材 | 硬質素材(ガラス・金属・樹脂) | 平滑な面全般 | ポリエステル加工品 |
| 耐久性 | 高い(耐擦過性・耐水性あり) | 中程度(剥がれやすい) | 非常に高い |
Note: UVDTFは「クリスタル転写」とも呼ばれ、その透明感と硬度からガラス製品との相性が抜群です。
製作に必要な道具と準備:100均アイテムでも代用可能
作業を始める前に、必要な道具を揃えて手元に準備しましょう。
UVDTFステッカー自体は専門の印刷業者にデータを送って作成してもらうのが一般的です。
ステッカー以外の道具は、ホームセンターや100円ショップで手軽に入手できるものばかりです。
特に重要なのは「脱脂」のためのクリーナーで、これがあるかないかでステッカーの定着力が大きく変わります。
| 道具名 | 用途・役割 | 代用品・備考 |
| UVDTFステッカー | ロゴが印刷された転写用フィルム | 自作または業者へ発注 |
| 無地のビアグラス | ステッカーを貼る土台 | 表面が平滑なもの |
| 無水エタノール | グラス表面の油分除去(脱脂) | パーツクリーナー、アルコール除菌スプレー |
| スキージー | 空気を抜きながら圧着するヘラ | 定規に布を巻いたもの、硬めのカード |
| マスキングテープ | 位置決めの仮止め用 | メンディングテープ |
| はさみ・カッター | ステッカーの余白カット用 | 切れ味の良いもの |
| ウエス(布) | 拭き取り用 | キッチンペーパー(毛羽立たないもの) |
【実践編】失敗しないUVDTFステッカーの貼り方 4ステップ
道具が揃ったら、実際にビアグラスへロゴを転写していきます。
焦らず丁寧に作業を行うことが、美しい仕上がりへの近道です。
以下の手順に従って進めてください。
手順1:下地処理(脱脂)
まず、ビアグラスの貼付面を無水エタノールやクリーナーを含ませたウエスで念入りに拭きます。
指紋や油分が残っていると、ステッカーが密着せず、後で剥がれる原因になります。
手順2:位置決めと仮止め
ステッカーをデザインギリギリのサイズにカットし、グラス上の配置を決めます。
マスキングテープを使って仮止めし、水平・垂直が合っているか、ロゴが歪んでいないかを確認します。
手順3:貼り付けと圧着
位置が決まったら、裏面の透明フィルム(Aフィルム)をゆっくりと剥がします。
ステッカーをグラスに乗せ、中心から外側に向かってスキージーで強く擦り、空気を押し出します。
特にロゴの細かい文字や端の部分は、念入りに圧着してください。
手順4:表面フィルムの剥離
しっかりと貼り付いたら、表面の保護フィルム(Bフィルム)を端からゆっくりと剥がしていきます。
このとき、デザインがフィルム側に残らないよう、鋭角(180度に近い角度)に折り返しながら剥がすのがコツです。
| ステップ | 作業内容 | ポイント |
| 1. 脱脂 | グラス表面の洗浄 | 指紋を完全に除去する |
| 2. 位置決め | デザイン配置の確認 | マスキングテープを活用 |
| 3. 圧着 | ステッカーの貼り付け | 中心から外へ空気を抜く |
| 4. 剥離 | 保護フィルムの除去 | ゆっくり鋭角に剥がす |
プロ並みの仕上がりに!気泡とズレを防ぐテクニック
初めて作業する場合、どうしても気泡が入ったり、位置がズレたりすることがあります。
ここでは、よくあるトラブルを未然に防ぐためのプロのテクニックを紹介します。
グラスのような曲面に貼る際は、平面に貼る場合よりも慎重な作業が求められます。
| トラブル | 対策テクニック | 具体的な方法 |
| 気泡が入る | 「逃げ道」を作る | 中心から放射状に圧力をかける |
| 位置がズレる | ガイドラインを引く | グラスに水性ペンで印をつける |
| シワが寄る | 切り込みを入れる | 余白部分にスリットを入れる(曲面対応) |
| 端が浮く | 再圧着する | 指の腹で温めながら押し込む |
Note: グラスが冷たすぎると接着剤が硬くなり定着が悪くなるため、室温(20〜25℃程度)での作業を推奨します。
長持ちさせるためのメンテナンスと注意点
完成したオリジナルビアグラスを長く愛用するためには、適切なメンテナンスが必要です。
UVDTFステッカーは非常に強力ですが、あくまで「ステッカー」であることを忘れてはいけません。
特に洗浄方法には注意が必要で、誤った扱いは剥がれや劣化の原因となります。
以下の表に、やってはいけないこと(NG行為)と推奨される扱い方をまとめました。
| 項目 | 推奨される扱い方 | NG行為(避けるべきこと) |
| 洗浄方法 | 柔らかいスポンジで手洗い | 金タワシ、研磨剤入り洗剤の使用 |
| 食洗機の使用 | 基本的に不可(手洗い推奨) | 高温洗浄・乾燥コースの多用 |
| つけ置き | 短時間であれば可 | 長時間のつけ置き洗い |
| 保管場所 | 常温の食器棚 | 直射日光が当たり続ける場所 |
もしステッカーの端が少し剥がれてきた場合は、無理に剥がそうとせず、その部分だけカッターで切り取るか、透明なマニキュアなどでコーティングする応急処置が有効です。
正しく扱えば、数ヶ月から年単位で美しいロゴを楽しむことができます。
UVDTFステッカーの貼り方







UVDTFステッカーの貼り付けに必要なツール
UVDTFステッカー見積システム
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