【プロ直伝】アイロンプリントシートのプレス機での貼り方|素材別温度・時間一覧表

【プロ直伝】アイロンプリントシートのプレス機での貼り方|素材別温度・時間一覧表

「業務用ヒートプレス機を買ったはいいけど、最適な温度や時間がわからなくて宝の持ち腐れに…」
「せっかく作ったオリジナルTシャツが、洗濯したらすぐに剥がれてしまった…」
「素材によって設定を変えるべきなんだろうけど、情報がなくて勘でやっている…」

オリジナルグッズ制作でアイロンプリントシートを使うとき、こんなお悩みありませんか?
家庭用アイロンとは違い、ヒートプレス機はパワフルな分、正しい知識がないと生地を焦がしてしまったり、シートが無駄になったりと、大きな失敗につながりかねません。

でも、ご安心ください!この記事では、ステッカーとアイロンプリントのプロである京都ステッカーが、ヒートプレス機を使った正しい貼り方から、生地・シート素材別の最適な「温度・時間・圧力」の設定値まで、徹底的に解説します。

この記事を読めば、もう設定で迷うことはありません。
失敗のリスクをぐっと減らし、プロ並みのクオリティでアイロンプリントを仕上げるための、全ての知識が手に入りますよ!

アイロンプリントの仕上がりはプレス機の「温度・時間・圧力」が9割

「家庭用アイロンでもできるのに、なぜわざわざプレス機を使うの?
」と思うかもしれません。
その答えは、アイロンプリントの接着品質を決定づける3つの要素「温度・時間・圧力」を、正確かつ均一にコントロールできる点にあります。
この3つのバランスが、仕上がりの9割を決めると言っても過言ではありません。

均一な「温度」が糊をムラなく溶かす

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