【1枚からOK】DTFプリントなら京都ステッカー!小ロットで安く作成

DTFプリント

「自分だけのオリジナルTシャツを作りたいけれど、何十枚も注文するのはちょっと…」

「フルカラーでプリントしたいけど、版代が高すぎて予算オーバー」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

オリジナルグッズ作成において、「小ロット(少量)」と「低価格」の両立は長年の課題でした。
しかし、最新技術であるDTFプリントの登場により、その常識は覆されています。

この記事では、1枚からでも安く、高品質なグッズが作れる**「京都ステッカー」のDTFプリントサービス**について徹底解説します。

これを読めば、在庫リスクを抱えることなく、プロクオリティのグッズを手軽に作成する方法が分かりますよ!

そもそも「DTFプリント」とは?他の印刷との違い

DTFとは「Direct to Film」の略称です。

専用のフィルムにデータを印刷し、それを熱プレスでTシャツなどの生地に転写する最新のプリント手法です。

これまでの印刷方法と比べて、なぜ「小ロット」に向いているのか、その理由を紐解いていきましょう。

版代不要!小ロットに最適な仕組み

従来の「シルクスクリーン印刷」では、色ごとに「版(はん)」を作る必要があり、1枚だけ作ろうとすると非常に割高になっていました。

しかし、**DTFプリントは版が不要(製版代0円)**です。

データから直接フィルムに出力するため、1枚でも100枚でも、初期費用を抑えてプリントすることが可能です。

【比較表】シルクスクリーン vs インクジェット vs DTF

それぞれの印刷方法の違いを、分かりやすく表にまとめました。

特徴シルクスクリーンインクジェット(直噴)DTFプリント
得意な枚数大量(30枚〜)少量(1枚〜)少量〜中量(1枚〜)
版代(初期費用)必要(高い)不要不要(安い)
色数・発色色数制限あり生地色に影響されやすいフルカラー・高発色
耐久性非常に高い普通高い
対応素材綿・ポリなど主に綿綿・ポリ・ナイロン等

表から分かる通り、DTFプリントは「版代がかからない」「素材を選ばない」「発色が良い」という、まさにいいとこ取りの技術なのです。

なぜ「京都ステッカー」のDTFプリントが選ばれるのか

数あるプリント業者の中でも、なぜ今**「京都ステッカー」**が注目されているのでしょうか?

その理由は、ユーザーファーストな3つの特徴にあります。

1. 1枚からでも「激安」かつ「高品質」な理由

京都ステッカーの最大の特徴は、徹底したコスト管理と最新鋭の設備です。

  • 完全自社生産: 中間マージンをカットすることで、低価格を実現。
  • 1枚から注文OK: 「とりあえず1枚サンプルを作りたい」というニーズに完璧に応えます。
  • プロ仕様の機材: 業務用の大型DTFプリンターを使用しているため、家庭用プリンターとは比べ物にならない精細さを誇ります。

2. フルカラー対応でデザインの再現性が高い

京都ステッカーのDTFプリントは、写真やグラデーションもそのまま表現できます。

  • フチなし印刷: デザインの周りに不自然なフチがつかず、売り物のような仕上がり。
  • 細かい線もくっきり: 従来の転写シートでは難しかった細いラインや小さな文字も再現可能です。

ポイント

イラストレーターやフォトショップで作った複雑なデータも、そのままの美しさでグッズ化できます。

3. Tシャツだけじゃない!多様な素材への対応力

DTFの強みは、インクが染み込みにくい素材にも定着することです。

京都ステッカーでは、以下のようなアイテムへのプリントに対応しています。

  • Tシャツ・パーカー(綿、ポリエステル、混紡)
  • トートバッグ・キャンバス生地
  • ナイロンジャケット・ブルゾン
  • 帽子(キャップ)
  • マスクや小物類

「ユニフォームを作りたいけど、ドライ素材(ポリエステル)だからプリントが難しい…」と断られた経験がある方でも、DTFなら解決できます。

こんな時に便利!小ロットDTFプリントの活用シーン

「1枚から作れる」というメリットは、様々なシーンで活躍します。具体的な活用例を見てみましょう。

個人の趣味・ハンドメイド販売の試作に

同人グッズやハンドメイド作品を販売したいクリエイターにとって、在庫リスクは最大の敵です。

  • テスト販売: まずは数枚だけ作って、反応を見てから追加発注。
  • 自分用: 世界に一つだけの「推し活Tシャツ」を作成。
  • プレゼント: 友人の誕生日や結婚祝いに、オリジナルの1枚を贈る。

スタッフユニフォームやイベント用グッズに

  • カフェや飲食店の制服: 小規模な店舗で、スタッフの人数分(5〜10枚)だけ欲しい。
  • チームウェア: 社会人サークルや部活動で、メンバーが増えるたびに1枚ずつ追加注文したい。
  • イベント用: 1日限りのイベントのために、低コストで揃えたい。

京都ステッカーなら、必要な時に必要な分だけ頼めるので、無駄な経費を削減できます。

初めてでも安心!注文から納品までの流れ

「入稿データを作るのが難しそう…」と不安に思う方もいるかもしれませんが、手順は意外とシンプルです。

  1. アイテム選び: プリントしたいウェア(Tシャツなど)を選びます。持ち込みが可能な場合もあります。
  2. データ作成・入稿: デザインデータ(AI, PSD, PNG等)を送ります。
  3. 注文・決済: 数量やサイズを指定して注文します。
  4. プリント・発送: 京都ステッカーの工房で丁寧にプリントされ、発送されます。

データ入稿のポイントと注意点

トラブルを防ぐために、以下のリストをチェックしてから入稿しましょう。

  • [ ] 解像度: 実寸で300dpi以上推奨(画質が荒くなるのを防ぐため)。
  • [ ] 背景透過: プリントしたくない部分は背景を透明にしておく(PNG形式など)。
  • [ ] 線の太さ: 0.5mm以下の線はうまく転写されない可能性があります。

よくある質問(Q&A)

最後に、DTFプリントに関してよく寄せられる質問にお答えします。

Q1. 洗濯しても剥がれませんか?

A. はい、高い耐久性があります。

DTFプリントは、専用のパウダー(接着剤)を熱で溶かして強力に定着させるため、洗濯堅牢度は非常に高いです。
一般的な洗濯機での洗濯でボロボロになることはほとんどありません。

※長持ちさせるためには、裏返してネットに入れて洗うことをおすすめします。

Q2. 納期はどれくらいですか?

A. 注文内容によりますが、非常にスピーディーです。

版を作る工程がないため、シルクスクリーンよりも早く仕上がります。
京都ステッカーでは、短納期対応も相談可能な場合が多いですので、お急ぎの方は事前に問い合わせてみるのが良いでしょう。


まとめ:オリジナルグッズを作るなら京都ステッカーで決まり!

今回は、1枚から小ロットで作成できる「京都ステッカー」のDTFプリントについて解説しました。

記事のポイントをまとめます。

  • 版代0円: 1枚からでも低価格で作成可能。
  • 高品質: フルカラー対応で、写真やグラデーションも鮮やか。
  • 多用途: 綿だけでなく、ポリエステルやナイロンにもプリントOK。
  • リスクなし: 在庫を抱えず、必要な分だけ注文できる。

「自分のデザインを形にしたい」「チームでお揃いのウェアを作りたい」

そう思ったら、まずは京都ステッカーのサイトをチェックしてみてください。
見積もりは無料ですので、まずは金額だけでも確認してみることをおすすめします!

【次はこれをやってみましょう】

手持ちのスマホに入っている写真やイラストで、世界に一つのグッズを作ってみませんか?

まずは京都ステッカーの公式サイトで、対応アイテム一覧を見てみましょう!

👉 京都ステッカーのDTFプリント詳細はこちら

家庭用アイロンで簡単!DTFシートの貼り方

特別な機材は不要。家庭用アイロンとクッキングシートがあれば、誰でもプロの仕上がりに。

DTFプリントのアイロンプレス_ステップ0

空プレス(湿気取り)

ウェアのプリント位置をアイロン(中温:140〜150℃)で5秒ほどプレスし、シワと湿気を取ります。
※コットン(綿)のみ

DTFプリントのアイロンプレス_ステップ1

アイロンシートのセット

転写したい素材にアイロンシートをセットします。

DTFプリントのアイロンプレス_ステップ2

本プレス(圧着)

シートを配置し、付属のシリコンペーパーを敷きアイロンを真上から強く押し当てます。
目安:140℃〜150℃で15秒〜20秒
※全体重をかけてください。

DTFプリントのアイロンプレス_ステップ3

ここが最重要!
手で触れるくらい完全に冷めるまで待ちます。
冷めたらフィルムをゆっくり剥がします。

DTFプリントのアイロンプレス_ステップ4

仕上げプレス

シリコンペーパーを当てて、再度5秒ほどプレスします。
これで生地に馴染み、耐久性がUPします。
シリコンペーパーの代わりに、オプションのフィニッシュシートで仕上げプレスすると、生地に馴染みマットなプロの仕上がりになります。

DTFプリントのアイロンプレス_ステップ5

シリコンペーパーを外

ゆっくりシリコンペーパーを外します。

DTFプリントのアイロンプレス_ステップ6

完成!

綺麗に圧着できていたら完成です。

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