【完全版】京都ステッカーのUVDTF注文方法!データ作成から見積もりまで

オリジナルグッズを作りたいけれど、高価なUVプリンターを持っていなくてお悩みではありませんか?
業者に直接印刷を頼むと初期費用がかさみ、小ロットではなかなか手が出しづらいですよね。
かといって、普通のシールでは水洗いで剥がれてしまい、商品としてのクオリティに満足できないことも多いはずです。
この記事を読めば、京都ステッカーが提供する「UVDTFステッカー」の注文方法がすべて分かります。
1枚から格安で作成でき、貼るだけで本格的なプリントグッズが完成する次世代ステッカーの魅力を、データ作成から見積もり手順まで徹底的に解説します。
京都ステッカーのUVDTFステッカーとは?注文前に知っておきたい3つの魅力
まずは、UVDTFステッカーがどのようなものなのか、その基本的な魅力についてお伝えします。
結論から言うと、このステッカー最大の強みは「食器洗い乾燥機で100回以上洗っても剥がれない圧倒的な耐久性」と「CMYK+ホワイトインクによる高発色」です。
従来、グラスやジョッキにフルカラーのデザインを施すには、対象物を工場に送ってUVプリンターで直接印刷する必要がありました。
しかし、UVDTFステッカーなら、印刷済みの透明PETフィルムを対象物にこすって貼り付けるだけで、まるで直接印刷したかのような仕上がりになります。
詳しくは【完全版】UVDTFステッカーとは?
仕組みとDTFとの違いを徹底解説の記事をご覧ください。
1枚から格安でオリジナルグッズが完成
京都ステッカーでは、UVDTFステッカーを1枚から小ロットで製作しています。
大量の在庫を抱えるリスクがないため、ハンドメイド作家さんや、自分だけの趣味のグッズを作りたい方にぴったりです。
自社工場に最新のUVDTFプリンターをはじめ、溶剤プリンターやDTFプリンターなどの主要設備を完備しているため、中間マージンをカットした適正価格での提供が可能です。
- 試作品を1枚だけ作りたい
- チームメンバーの人数分だけ(数枚〜十数枚)注文したい
- デザイン違いで複数パターンのステッカーを作りたい
このような細かいニーズにも柔軟に対応できるのが、自社生産ならではの強みです。
食洗機にも耐える驚異の耐久性
グッズ販売を考えている方にとって、最も気になるのが「すぐに剥がれないか」という点ですよね。
京都ステッカーのUVDTFステッカーは、UV(紫外線)硬化型インクを使用しているため、摩擦や水に非常に強いのが特徴です。
実際に当店で行ったテストでは、食器類に貼り付けて食洗機で100回以上洗浄しても剥がれないという実績が出ています。
食洗機レベルの熱にも問題なく耐えるため、カフェのオリジナルグラスや、普段使いのタンブラーにも安心してご使用いただけます。
耐久性の詳しい検証結果については、【実証】UVDTFステッカーの耐久性は?
食洗機で洗っても剥がれない理由とコツも参考にしてみてください。
グラスやヘルメットなど曲面にも対応
UVDTFステッカーは、平面だけでなく緩やかな曲面にも貼り付けることができます。
そのため、以下のような幅広いアイテムをオリジナルグッズ化することが可能です。
| おすすめのアイテム | 活用シーン |
|---|---|
| グラス・ジョッキ・ボトル | カフェの備品、ノベルティ、プレゼント |
| スマホケース・PC | 個人用カスタム、クリエイターグッズ販売 |
| ヘルメット・バイクパーツ | チームロゴ、ツーリング用の装飾 |
| アクリル板・看板 | 店舗の案内表示、ウェルカムボード |
対象物の素材を選ばず、硬くてツルツルした面であればしっかりと密着します。
手軽にプロ品質の仕上がりを楽しめるのが、このステッカーの醍醐味です。
気になる方は、ぜひ以下のページから詳細をチェックしてみてください。
【STEP1】UVDTFステッカーの注文方法!入稿データの作り方と注意点
ここからは、実際の注文方法についてステップ順に解説していきます。
まずは「入稿データの作り方」です。
結論として、データは「PNG・PDF・JPG・AI」のいずれかの形式で、解像度は「300DPI以上」を推奨しています。
正しいデータを作成することが、美しいステッカーを仕上げるための第一歩です。
ここでは、失敗しないためのデータ作成のコツを詳しく見ていきましょう。
対応ファイル形式と推奨解像度
京都ステッカーのWEB見積もりシステムでは、複数のファイル形式に対応しています。
それぞれの特徴を理解して、最適な形式を選んでください。
| ファイル形式 | 特徴とおすすめ度 |
|---|---|
| AI(Illustrator) | 最もおすすめ。パスデータなので拡大しても劣化せず、カットラインの指定も正確に行えます。 |
| PNG | 背景を透過できるため、デザイン部分だけをステッカーにしたい場合に非常に便利です。 |
| デザインソフト以外から書き出す場合におすすめ。レイアウトが崩れにくいのが特徴です。 | |
| JPG | 背景が透過されないため、四角いそのままの形でステッカーにする場合に向いています。 |
また、画像を綺麗に印刷するためには「解像度」が重要です。
当店では300DPI以上を推奨しています。
解像度が低いと、印刷した際に輪郭がぼやけたり、ドットが粗く見えたりしてしまいます。
解像度の基本的な考え方については、Adobe公式の画像解像度についての解説ページなども参考になります。
白版の仕組みとカラー表現の注意点
UVDTFステッカーは、透明なフィルムの上に印刷を行います。
そのため、色のついたグラスや濃い色のスマホケースに貼る場合、そのままカラーインクだけを印刷すると、下地の色が透けてデザインが見えにくくなってしまいます。
これを防ぐために必要なのが「白版(ホワイトインク)」です。
カラーインクの下に白いインクを敷くことで、どんな色の素材に貼ってもデザインが鮮やかに発色します。
京都ステッカーでは「CMYK+ホワイトインク」で印刷を行っています。
AIデータでご入稿いただく場合は、ご自身で白版の指定を行っていただくことも可能ですし、PNG等の画像データの場合は、デザイン部分に自動で白版を生成して印刷いたします。
白版の詳しい作り方については、【完全版】UVDTFステッカーのデータ作成!失敗しない白版の作り方で解説しています。
金・銀インクやメタリック表現について
デザインを作成する際によくあるご質問が「金色や銀色を印刷できますか?
」というものです。
誠に恐れ入りますが、現在のUVDTFステッカーの仕様では、金・銀の特殊インク、メタリックインク、箔押し、鏡面表現には対応しておりません。
印刷はすべてCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の掛け合わせで行われます。
そのため、データ上で金色や銀色を指定していただいた場合でも、仕上がりは「黄土色のグラデーション(金色風)」や「グレーのグラデーション(銀色風)」のカラー表現となります。
高級感のあるメタリックな輝きを求めている場合は、仕上がりのイメージが異なる可能性があるためご注意ください。
データが完成したら、次はいよいよお見積もりです。
【STEP2】WEB見積もりシステムの使い方と料金の目安
データが準備できたら、京都ステッカー独自の「WEB見積もりシステム」をご利用ください。
結論として、このシステムを使えば、画像をアップロードするだけで瞬時に料金が分かり、そのままオンライン決済まで完了できます。
「いちいちメールでデータを送って、見積もりの返信を待つ」という煩わしいやり取りが不要なため、スピーディーに注文を進められるのが大きなメリットです。
画像アップロードから見積もりまでの流れ
WEB見積もりシステムの使い方は非常にシンプルです。
以下の手順に沿って進めるだけで、すぐに見積もり金額が表示されます。
- ファイルのアップロード:作成したデータ(PNG・PDF・JPG・AI)を選択してアップロードします。
- サイズの入力:作成したいステッカーの縦・横のサイズ(mm単位)を入力します。
- 数量の選択:必要な枚数を入力します。
1枚からでも入力可能です。 - 金額の確認:入力内容に基づき、リアルタイムで概算のお見積もり金額が表示されます。
価格は、サイズと枚数によって変動します。
大ロットになるほど1枚あたりの単価が下がる仕組みになっているため、イベント用のノベルティなどで大量に作成する場合は、まとめて注文する方がお得です。
オプション選択と見積書PDFの発行
見積もりシステムでは、用途に合わせてオプションを選択することも可能です。
例えば「個別カットオプション」を選択すれば、大きなシートに複数配置されたステッカーを、1枚ずつ綺麗に切り分けた状態でお届けします。
配布用のグッズとして使う場合に非常に便利なオプションです。
さらに、このシステムでは表示された見積もり内容を「見積書PDF」としてダウンロードする機能も備わっています。
- 会社での稟議書に添付したい
- クライアントに費用感を共有したい
- 複数パターンの見積もりを手元に残して比較したい
このようなビジネスシーンでも、PDFダウンロード機能を活用することでスムーズに業務を進めることができます。
そのままカートに入れてオンライン決済
お見積もり内容にご納得いただけましたら、画面上のボタンからそのまま商品をカートに追加できます。
クレジットカード決済など、ご希望の支払い方法を選んでオンラインで決済を完了させれば、注文手続きはすべて終了です。
ご注文完了後、当店の専門スタッフがアップロードされたデータを確認し、印刷に適した状態であるかをチェックした上で製作を開始します。
もしデータに不備があった場合は、スタッフからご連絡させていただきますのでご安心ください。
見積もりシステムの詳しい操作感は、以下のページから実際にお試しいただけます。
【STEP3】納期と配送方法!特急プランやお得な割引も
注文が完了したら、あとは商品が届くのを待つだけです。
結論として、京都ステッカーでは自社設備による一貫生産を行っているため、比較的少ない枚数であれば「2~3営業日以内」という短納期での発送が可能です。
ここでは、納期に関する詳しいスケジュール感と、知っておくとお得な割引プランについてご紹介します。
枚数に応じた標準納期と特急スピードプラン
納期は、ご注文いただいた枚数や工場の混雑状況によって変動します。
目安となるスケジュールは以下の通りです。
| ご注文の規模 | 発送までの目安 |
|---|---|
| 比較的枚数が少ない場合 | デザイン確認後、2~3営業日以内で発送 |
| 枚数が多い・大ロットの場合 | デザイン確認後、3~7営業日程度で発送 |
「イベントに間に合わせたい」「どうしても急ぎで欲しい」という方のために、納期を圧縮できる『特急スピードプラン』もご用意しております。
ただし、工場の稼働状況によっては対応できない場合もございますので、お急ぎの場合は事前にLINEやお問い合わせフォームからご相談ください。
ネコポス・宅急便での全国配送
製作が完了したUVDTFステッカーは、ご指定いただいた配送方法で全国へお届けします。
配送は信頼と実績のあるヤマト運輸のサービスを利用しています。
小さなサイズや少量の注文であれば、ポスト投函で受け取りが便利な「ネコポス(順次クロネコゆうパケットへ移行)」がおすすめです。
大きなサイズや大量注文の場合は「宅急便」で安全にお届けします。
さらに、1回のご注文金額が「税別10,000円以上」になった場合は、送料無料でお届けいたします。
複数デザインをまとめて注文する際は、ぜひこの送料無料ラインを意識してみてください。
製作実績の掲載許可で10%OFF
京都ステッカーでは、これからオリジナルグッズを作ろうとしている方々の参考になるよう、公式サイトやSNSで「製作実績」を紹介しています。
ご注文時に、完成したステッカーの写真を当店の製作実績として掲載することを許可していただくと、お見積もり金額から「10%OFF」になるお得なプランをご用意しています。
コストを少しでも抑えたい方や、ご自身のブランドやチームを当店のサイトを通じてアピールしたい方には非常におすすめのプランです。
注文画面で簡単に選択できますので、ぜひご活用ください。
UVDTFステッカー注文時によくある質問(Q&A)
最後に、UVDTFステッカーをご注文いただく際にお客様からよく寄せられる実用的なご質問にお答えします。
Q. どんな素材に貼るのがおすすめですか?
A. ガラス、プラスチック、アクリル、金属、陶器など、表面が硬くてツルツルした素材に最適です。
一方で、布製品、シリコン、ざらつきの強い木材、撥水加工が施された素材などには定着しにくいため、ご使用はお控えください。
Q. 食洗機に入れる際の注意点はありますか?
A. 前述の通り、当店のテストでは100回以上の洗浄に耐えていますが、貼り付け直後はまだ粘着剤が完全に硬化していません。
ステッカーを貼ってから最低でも24時間(できれば48時間)は水洗いを避け、しっかりと定着させてから食洗機をご使用ください。
また、極端に細い線や小さなドットのデザインは、物理的な水流の力で剥がれやすくなる場合があります。
Q. 曲面に貼る際にシワになりませんか?
A. グラスやヘルメットのような緩やかな曲面(2次曲面)であれば、中心から外側に向かって空気を押し出すようにゆっくりこすって貼ることで、綺麗に仕上がります。
ただし、球体のような複雑な曲面(3次曲面)に大きなデザインを貼ろうとすると、フィルムが追従しきれずシワになる可能性があります。
曲面に貼る場合は、デザインを小さめに分割するなどの工夫がおすすめです。
Q. スマホからの注文は可能ですか?
A. はい、可能です。
当店のWEB見積もりシステムはスマートフォンにも対応しています。
スマホ内に保存されている画像データ(PNGやJPGなど)をアップロードして、そのままお見積もりから決済まで進めていただけます。
パソコンをお持ちでない方でも手軽にご注文いただけます。
UVDTFステッカーを使えば、これまで専門業者に頼むしかなかったハイクオリティなオリジナルグッズが、誰でも簡単に作成できます。
まずは一度、WEB見積もりシステムでご自身のデザインがいくらになるのかチェックしてみてください。


