UVDTFステッカーのメリット・デメリットと用途!選び方まで徹底解説
デメリットとメリットのバランスを整理すると、以下のようになります。
| 項目 | UVDTFステッカーの特性 | 対策・注意点 |
|---|---|---|
| カラー表現 | CMYK+白+クリア(ぷっくりツヤ感) | 金銀・箔押しはグラデーション表現で対応 |
| 貼り付け作業 | 強力粘着のため一発勝負 | 位置決めテープを使い慎重に貼り付ける |
| デザイン再現度 | 高精細だが極小パーツは苦手 | 文字や線は幅1mm以上を推奨 |
| 耐久性能 | 食洗機対応・耐水耐候性あり | クレンザーなど研磨剤での強擦は避ける |
見積もりやご注文の手順については、京都ステッカーの公式WEBサイトにてご案内しています。
UVDTFステッカーの代表的な用途・活用シーン事例
UVDTFステッカーは、その高い耐久性と意匠性から、個人の趣味からビジネスのプロモーションまで幅広い分野で活用されています。
ここでは具体的な用途事例を紹介します。
1. グラス・マグカップ・ボトルなどのドリンクウェア
最も人気の高い用途が、グラスやジョッキ、ステンレスボトルといったドリンクウェアへの貼り付けです。
飲食店でのオリジナル店舗ロゴ入りグラスの制作や、カフェの周年記念マグカップの制作などに広く利用されています。
透明なグラスに貼ると、デザインだけが浮かび上がったような美しい仕上がりになり、洗剤で洗っても剥がれにくい点がプロの店舗からも高く評価されています。
2. スマホケース・PC・ガジェット類
個人のクリエイターグッズや同人グッズ、推し活アイテムとして人気を集めているのが、スマホケースやノートパソコン、モバイルバッテリーなどのガジェット装飾です。
表面に凸凹としたぷっくり感が生まれるため、市販されているプリントケースのような高いクオリティを手軽に再現できます。
3. ヘルメット・アウトドアギア・スポーツ用品
バイカーのヘルメットや、キャンプで使うクーラーボックス・ランタン、スノーボードやスケートボードなどのギア類にもUVDTFステッカーが活躍します。
一般的なカッティングステッカーではなじみにくい複雑な3D曲面でも、UVDTFなら手でしっかりと密着させることができるため、屋外でハードに使用するアイテムのカスタマイズにも最適です。
4. 店舗のノベルティ・オリジナルグッズ・ハンドメイドラベル
ハンドメイド作家やスモールビジネスのブランディングツールとしてもUVDTFステッカーは活用されています。
例えば、化粧品の小瓶やアロマキャンドルのガラス容器、木箱や透明アクリルケースに貼ることで、小ロットでも高級感溢れる自社ブランド製品を演出できます。
産業用途や製品ラベルの国内市場動向については、全日本シール印刷協同組合連合会などの業界団体情報でもシール・ラベル技術の多様化が紹介されています。
ご自身のアイテムに貼れるか試したい方は、京都ステッカーの見積もりシステムからお気軽に仕様をお確かめください。
京都ステッカーでUVDTFステッカーを1枚から手軽に注文する方法
「UVDTFステッカーを作ってみたいけれど、注文手続きが難しそう……」と感じる方もご安心ください。
京都ステッカーでは、初めての方でも迷わず注文できるシンプルなシステムを整えています。
Web見積もりシステムで即時価格確認&オンライン決済
京都ステッカーの公式サイトには、画像をアップロードしてサイズや枚数を選ぶだけで、その場ですぐに正確なお見積もり金額が表示される自動見積もりシステムが完備されています。
見積書PDFのダウンロードも即座に行えるため、企業や店舗での稟議・検討もスムーズです。
内容に納得いただけたら、そのままWeb上でオンライン決済まで完結できます。
対応ファイル形式と失敗しない入稿データの作り方
入稿に対応しているデータ形式は、PhotoshopやIllustratorで作成したAI・PDFファイルのほか、スマホで作成したPNGやJPG画像でも受け付けています(解像度は300DPI以上を推奨)。
白インク(ホワイト版)の設定が分からない場合でも、画像データをもとにスタッフが確認・調整を行いますので、デザインソフトに詳しくない初心者の方でも安心してご注文いただけます。
小ロット短納期から大ロット特急プランまでの柔軟な対応力
京都ステッカーでは、溶剤プリンターやDTFプリンターに加え、最新のUVDTFプリンターを自社設備として稼働させています。
そのため、中間コストをカットした格安価格と迅速な納期管理が可能です。
- 最小ご注文枚数:1枚からOK
- 標準納期:少数ご注文の場合はデータ確認後2〜3営業日以内に発送(大ロットは3〜7営業日程度)
- 特急対応:「イベントまで時間がない」という場合も、事前にご相談いただければ特急スピードプランで迅速に対応
ご注文手順や詳細な料金表は、UVDTFステッカーご注文ガイドページをご覧ください。
UVDTFステッカーに関してよくある質問(FAQ)
最後に、UVDTFステッカーの購入前や使用時に寄せられる「よくある質問」にお答えします。
Q. 食洗機や電子レンジに入れても大丈夫ですか?
A. はい、食洗機での洗浄に対応しています。
当店独自の検証テストにおいても家庭用食洗機100回以上の洗浄をクリアしています。
ただし、電子レンジの使用については、ステッカー自体は耐熱性がありますが、貼り付ける対象物(グラスや食器)が電子レンジ対応しているかをご確認の上ご使用ください。
Q. 一度貼ったUVDTFステッカーを綺麗に剥がす方法はありますか?
A. 非常に粘着力が強いため手でペラっと剥がすのは困難ですが、ドライヤーなどでステッカー表面を軽く温めて粘着剤を柔らかくし、スクレーパー(シール剥がし用のヘラ)やシール剥がし剤を使うことで綺麗に取り除くことができます。
ガラス製品の場合はアルコールやシール剥がし液を染み込ませると剥がしやすくなります。
Q. 白版(ホワイトインク)のデータ指定はどうすればいいですか?
A. Illustrator(AI形式)をお使いの場合は、デザイン層とは別に「白版レイヤー」を作成して指定していただくのが確実です。
PNGやJPGなどの画像データでご入稿いただく場合は、デザインの印刷部分全体の下に自動的に白版を配置して製作いたします。
ご不安な場合はLINEやお電話でご気軽にお問い合わせください。
Q. 納期はどのくらいかかりますか?急ぎの対応は可能ですか?
A. ご注文・データ確定後、比較的枚数が少ない場合は2〜3営業日以内で京都から発送いたします。
お急ぎのお客様向けに「特急スピードプラン」もご用意しておりますので、イベントや納品日に間に合わせたい方は事前にお問い合わせフォームや公式LINEよりご相談ください。
その他、データ作成について詳しく知りたい方は京都ステッカーのWEB見積もりシステムをご利用いただくか、お気軽にお問い合わせください。
まとめ:UVDTFステッカーのメリット・デメリットを理解して最高のオリジナルグッズを作ろう
今回は、注目の最新転写技術「UVDTFステッカー」のメリット・デメリットや具体的な用途について解説しました。
改めてポイントを振り返ってみましょう。
- メリット:版代不要で1枚から作れる、グラスやヘルメットなどの曲面・異素材に貼れる、フチが残らず直接印刷のような仕上がり、食洗機100回洗浄に耐える高耐久
- デメリット:金・銀のメタリック表現は不可、粘着が強く貼り直しが困難、極小の線の転写には注意が必要
- おすすめ用途:グラス・マグカップ、スマホケース、ヘルメット、店舗備品・ハンドメイドラベルなど
「市販品のようなハイクオリティなオリジナルグッズを作りたい」「グラスやスマホケースに柄だけを綺麗に貼りたい」という方に、UVDTFステッカーはまさに最適な選択肢です。
京都ステッカー(京都市中京区西ノ京笠殿町57-20)では、1枚からの小ロットご注文でも最新の印刷設備で高品質に仕上げ、全国へ発送しております。
まずはWEB自動見積もりで、お持ちのデザインがいくらで作れるかチェックしてみてくださいね!

「グラスやスマホケースに、印字した部分だけを綺麗に転写したい」「少数のオリジナルグッズを作りたいけれど、版代が高くて諦めている……」そんなお悩みをお持ちではありませんか?
従来の直接印刷では高額な版代や特殊な機材が必要であり、一般的なステッカーでは余白のフチが目立ってしまうという課題がありました。
しかし、これらの悩みを一気に解決する技術として注目を集めているのが「UVDTFステッカー」です。
この記事を読めば、UVDTFステッカーの基本的な仕組みから、他の印刷手法にはない圧倒的なメリット、知っておくべきデメリット、そして失敗しない具体的な用途までがすべて分かります。
ぜひ最後まで読んで、最高のオリジナルアイテム作りに役立ててくださいね!
UVDTFステッカーとは?従来のシールや印刷と何が違う?
UVDTF(UV Direct to Film)ステッカーとは、紫外線硬化インク(UVインク)を使用して透明なフィルム上にデザインを印刷し、糊(粘着層)と一緒に転写させる最新の印刷技術です。
まずは、UVDTFステッカーがどのような仕組みでできているのか、そして従来の印刷やシールと何が違うのかを分かりやすく紐解いていきましょう。
UVDTFステッカーの基本的な仕組み
UVDTFの製造プロセスでは、まず台紙となるPETフィルムの上に「粘着層」を形成し、その上に「ホワイトインク(白版)」「フルカラーインク(CMYK)」「クリアインク(保護・ぷっくり層)」を順番に重ねて印刷していきます。
印刷と同時に強力なUV(紫外線)光線線を照射することで、インクを瞬時に硬化・定着させます。
貼り付ける際は、表面の透明な転写フィルム(アプリケーションシート)と一緒にステッカーを剥がし、対象物にしっかり押し当ててから転写フィルムだけを剥がします。
すると、デザインされたインクと粘着層だけが対象物に残る仕組みです。
従来のUV直接印刷や一般的な塩ビシールとの違い
従来、グラスやプラスチック製品にロゴやイラストをプリントする場合、対象物をUVプリンターの架台にセットしてダイレクト印刷を行うのが主流でした。
しかし、この方法では曲面や凹凸のある立体物への印刷が難しく、専用の治具(固定用器具)が必要になるという制限がありました。
一方、紙や塩ビ(PVC)で作る一般的なステッカーは貼り付けが簡単ですが、イラストの周りに必ず透明や白のフチ(四角や円形の余白)が残ってしまいます。
詳細な仕様比較については、UVDTFステッカーの仕組みとDTFプリントとの違いを解説した記事でも詳しく取り上げていますが、主な違いを表にまとめました。
| 比較項目 | UVDTFステッカー | 従来型のUV直接印刷 | 一般的な塩ビステッカー |
|---|---|---|---|
| 貼り付け対象の形状 | 平面・曲面・球面に貼り付け可 | 平面またはゆるやかな曲面のみ | 基本は平面(強い曲面はシワになる) |
| フチ(余白)の有無 | なし(デザインのみ残る) | なし(デザインのみ残る) | あり(四角や丸の透明/白フチが残る) |
| 初期費用(版代・治具代) | 不要 | 治具制作費が必要な場合あり | カットライン作成等の初期費用あり |
| 最小対応ロット | 1枚から手軽に作成可能 | 小ロットは単価が高くなりやすい | 1枚から作成可能 |
| 手触り・質感 | 少し盛り上がった高級感ある質感 | ダイレクト感のある平滑な仕上げ | ラミネートフィルムの滑らかな質感 |
このように、UVDTFステッカーは「直接印刷のような美しい仕上がり」と「ステッカーの手軽さ」を完璧に両立させた、まさに次世代の転写シールなのです。
詳しい製品スペックや実際のサンプルについては、京都ステッカーのUVDTFステッカー詳細ページでもご覧いただけます。
UVDTFステッカーの圧倒的なメリット5選
多くのクリエイターや企業がUVDTFステッカーを導入している背景には、従来の印刷技術にはない数多くの強みがあるからです。
ここでは、特に注目すべき5つのメリットについて詳しく解説します。
メリット1:1枚からの小ロット生産でも版代がかからず格安
シルクスクリーン印刷やパッド印刷などでオリジナルグッズを作る場合、1デザインごとに数万円の「版代(シルク版や金属版の作成費用)」が発生することが一般的です。
そのため、10枚や20枚といった小ロットでは1枚あたりの単価が非常に高くなってしまいます。
しかし、UVDTFステッカーはデジタルインクジェット方式で出力するため、版を作る必要が一切ありません。
1枚からでも版代ゼロでリーズナブルに作れるため、個人での試作品作りや、期間限定イベントのノベルティ制作にも最適です。
メリット2:グラスやヘルメットなど複雑な曲面・異素材に手で貼れる
UVDTFステッカーの最大の強みは、「素材や形状を選ばず手作業で貼れる」という柔軟性にあります。
以下のような、従来は印刷が難しかった素材や立体物にも手軽に定着します。
- ガラス(ロックグラス、ビアジョッキ、ピッチャーなど)
- プラスチック・アクリル(スマホケース、アクスタ、ヘルメットなど)
- 金属(ステンレスボトル、アルミケース、工具箱など)
- 陶器・磁器(マグカップ、皿、陶磁器ノベルティ)
- 木材(塗装された木箱、コースターなど)
転写フィルム自体にしなやかさがあるため、ヘルメットのような丸みを帯びた球体・3D曲面でもシワにならずに貼り付けることが可能です。
綺麗な貼り方のテクニックについては、UVDTFステッカーの綺麗な貼り方とコツをまとめた記事でも解説しています。
メリット3:デザインのフチ(余白)が残らないクリアな立体仕上げ
普通のシールをグラスや透明ケースに貼ると、シール自体の枠線が見えてしまい「後からシールを貼った感」が目立ってしまいます。
UVDTFステッカーは、デザインされた柄のインク部分のみが密着するため、まるで対象物に直接シルクプリントを施したかのような自然な一体感が生まれます。
さらに、表面のクリアインクがわずかに盛り上がることで、ぷっくりとした手触りとツヤ感が生まれ、製品としての高級感を大幅に引き上げてくれます。
メリット4:食洗機100回テストをクリアする抜群の耐水性・耐久性
「シールだと洗ったらすぐに剥がれてしまうのでは?
」と心配される方も多いかもしれません。
しかし、UV硬化インクと特殊粘着剤の組み合わせは非常に強固です。
京都ステッカー(運営:京都市中京区西ノ京笠殿町57-20)で実施した実証テストでは、UVDTFステッカーを貼り付けた食器類を家庭用食洗機で100回以上洗浄しても、剥がれや著しい色あせが見られないという高い耐水性を確認しています。
水洗いや日常の摩擦に強く、長期間綺麗な状態をキープできます。
耐久性の限界や剥がし方のコツについてはUVDTFステッカーの耐久性と食洗機検証の記事で公開しています。
メリット5:フルカラー+白インク対応で下地に左右されない高発色
UVDTFステッカーは、CMYKのカラーインクの下層に高濃度のホワイト(白)インクを敷き詰めて印刷します。
そのため、黒いステンレスボトルや濃い色のプラスチックケースに貼った場合でも、下地の色が透けることなく、デザイン通りの鮮やかな発色を実現できます。
イラストのグラデーションや細かな色彩も精度高く再現できる点が、クリエイターから支持される大きな理由です。
現在の仕様や価格目安は、京都ステッカーのWEB見積もりシステムでリアルタイムに計算可能です。
購入前に知っておくべきUVDTFステッカーのデメリットと注意点
素晴らしい特徴を持つUVDTFステッカーですが、万能というわけではありません。
作製してから「思っていたのと違った」と後悔しないために、事前に把握しておくべきデメリットや注意点もしっかり確認しておきましょう。
デメリット1:金・銀・メタリック・箔押しなどの特殊インクには非対応
UVDTFプリンターで使用するのは、基本となるCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4色インクと、ホワイトインク、クリアインクです。
金箔や銀箔、メタリックインク、鏡面仕上げ(ミラー効果)などの物理的な特殊インク表現には対応していません。
データ上で金色風や銀色風のグラデーションデザインを作成し、プリントで質感風に見せる「擬似カラー表現」となりますので、本物の箔押しのような光沢を求める場合は注意が必要です。
デメリット2:粘着力が極めて強力なため貼り直し(位置調整)が困難
UVDTFステッカーの粘着層は、水や熱に耐えるために非常に強力に作られています。
そのため、一度対象物にステッカーが触れて圧着されると、途中で剥がして位置をズラすといった「貼り直し」が基本的にできません。
少しでも斜めに傾いて貼ってしまうと、そのまま固定されてしまうため、貼り付ける際はマスキングテープなどで位置決めを行い、慎重に転写作業をする必要があります。
デメリット3:極小のデザインや孤立した細かい点は千切れるリスクがある
転写フィルムを剥がす際、デザインのインク部分が対象物に引っ張られて残る仕組みですが、幅0.5mm以下の極細線や、1mm以下の孤立した小さな点(ドット)などは、粘着面積が不足してフィルム側に残ってしまったり、引っ張られて千切れてしまうことがあります。
データを作成する際は、線の太さを1mm以上確保するか、デザイン同士をつなげるなどの工夫を行うと、失敗なく綺麗に転写できます。
入稿データの作り方に不安がある方はUVDTFステッカーの白版・データ作成術を参考にしてください。
デメリットとメリットのバランスを整理すると、以下のようになります。
| 項目 | UVDTFステッカーの特性 | 対策・注意点 |
|---|---|---|
| カラー表現 | CMYK+白+クリア(ぷっくりツヤ感) | 金銀・箔押しはグラデーション表現で対応 |
| 貼り付け作業 | 強力粘着のため一発勝負 | 位置決めテープを使い慎重に貼り付ける |
| デザイン再現度 | 高精細だが極小パーツは苦手 | 文字や線は幅1mm以上を推奨 |
| 耐久性能 | 食洗機対応・耐水耐候性あり | クレンザーなど研磨剤での強擦は避ける |
見積もりやご注文の手順については、京都ステッカーの公式WEBサイトにてご案内しています。
UVDTFステッカーの代表的な用途・活用シーン事例
UVDTFステッカーは、その高い耐久性と意匠性から、個人の趣味からビジネスのプロモーションまで幅広い分野で活用されています。
ここでは具体的な用途事例を紹介します。
1. グラス・マグカップ・ボトルなどのドリンクウェア
最も人気の高い用途が、グラスやジョッキ、ステンレスボトルといったドリンクウェアへの貼り付けです。
飲食店でのオリジナル店舗ロゴ入りグラスの制作や、カフェの周年記念マグカップの制作などに広く利用されています。
透明なグラスに貼ると、デザインだけが浮かび上がったような美しい仕上がりになり、洗剤で洗っても剥がれにくい点がプロの店舗からも高く評価されています。
2. スマホケース・PC・ガジェット類
個人のクリエイターグッズや同人グッズ、推し活アイテムとして人気を集めているのが、スマホケースやノートパソコン、モバイルバッテリーなどのガジェット装飾です。
表面に凸凹としたぷっくり感が生まれるため、市販されているプリントケースのような高いクオリティを手軽に再現できます。
3. ヘルメット・アウトドアギア・スポーツ用品
バイカーのヘルメットや、キャンプで使うクーラーボックス・ランタン、スノーボードやスケートボードなどのギア類にもUVDTFステッカーが活躍します。
一般的なカッティングステッカーではなじみにくい複雑な3D曲面でも、UVDTFなら手でしっかりと密着させることができるため、屋外でハードに使用するアイテムのカスタマイズにも最適です。
4. 店舗のノベルティ・オリジナルグッズ・ハンドメイドラベル
ハンドメイド作家やスモールビジネスのブランディングツールとしてもUVDTFステッカーは活用されています。
例えば、化粧品の小瓶やアロマキャンドルのガラス容器、木箱や透明アクリルケースに貼ることで、小ロットでも高級感溢れる自社ブランド製品を演出できます。
産業用途や製品ラベルの国内市場動向については、全日本シール印刷協同組合連合会などの業界団体情報でもシール・ラベル技術の多様化が紹介されています。
ご自身のアイテムに貼れるか試したい方は、京都ステッカーの見積もりシステムからお気軽に仕様をお確かめください。
京都ステッカーでUVDTFステッカーを1枚から手軽に注文する方法
「UVDTFステッカーを作ってみたいけれど、注文手続きが難しそう……」と感じる方もご安心ください。
京都ステッカーでは、初めての方でも迷わず注文できるシンプルなシステムを整えています。
Web見積もりシステムで即時価格確認&オンライン決済
京都ステッカーの公式サイトには、画像をアップロードしてサイズや枚数を選ぶだけで、その場ですぐに正確なお見積もり金額が表示される自動見積もりシステムが完備されています。
見積書PDFのダウンロードも即座に行えるため、企業や店舗での稟議・検討もスムーズです。
内容に納得いただけたら、そのままWeb上でオンライン決済まで完結できます。
対応ファイル形式と失敗しない入稿データの作り方
入稿に対応しているデータ形式は、PhotoshopやIllustratorで作成したAI・PDFファイルのほか、スマホで作成したPNGやJPG画像でも受け付けています(解像度は300DPI以上を推奨)。
白インク(ホワイト版)の設定が分からない場合でも、画像データをもとにスタッフが確認・調整を行いますので、デザインソフトに詳しくない初心者の方でも安心してご注文いただけます。
小ロット短納期から大ロット特急プランまでの柔軟な対応力
京都ステッカーでは、溶剤プリンターやDTFプリンターに加え、最新のUVDTFプリンターを自社設備として稼働させています。
そのため、中間コストをカットした格安価格と迅速な納期管理が可能です。
- 最小ご注文枚数:1枚からOK
- 標準納期:少数ご注文の場合はデータ確認後2〜3営業日以内に発送(大ロットは3〜7営業日程度)
- 特急対応:「イベントまで時間がない」という場合も、事前にご相談いただければ特急スピードプランで迅速に対応
ご注文手順や詳細な料金表は、UVDTFステッカーご注文ガイドページをご覧ください。
UVDTFステッカーに関してよくある質問(FAQ)
最後に、UVDTFステッカーの購入前や使用時に寄せられる「よくある質問」にお答えします。
Q. 食洗機や電子レンジに入れても大丈夫ですか?
A. はい、食洗機での洗浄に対応しています。
当店独自の検証テストにおいても家庭用食洗機100回以上の洗浄をクリアしています。
ただし、電子レンジの使用については、ステッカー自体は耐熱性がありますが、貼り付ける対象物(グラスや食器)が電子レンジ対応しているかをご確認の上ご使用ください。
Q. 一度貼ったUVDTFステッカーを綺麗に剥がす方法はありますか?
A. 非常に粘着力が強いため手でペラっと剥がすのは困難ですが、ドライヤーなどでステッカー表面を軽く温めて粘着剤を柔らかくし、スクレーパー(シール剥がし用のヘラ)やシール剥がし剤を使うことで綺麗に取り除くことができます。
ガラス製品の場合はアルコールやシール剥がし液を染み込ませると剥がしやすくなります。
Q. 白版(ホワイトインク)のデータ指定はどうすればいいですか?
A. Illustrator(AI形式)をお使いの場合は、デザイン層とは別に「白版レイヤー」を作成して指定していただくのが確実です。
PNGやJPGなどの画像データでご入稿いただく場合は、デザインの印刷部分全体の下に自動的に白版を配置して製作いたします。
ご不安な場合はLINEやお電話でご気軽にお問い合わせください。
Q. 納期はどのくらいかかりますか?急ぎの対応は可能ですか?
A. ご注文・データ確定後、比較的枚数が少ない場合は2〜3営業日以内で京都から発送いたします。
お急ぎのお客様向けに「特急スピードプラン」もご用意しておりますので、イベントや納品日に間に合わせたい方は事前にお問い合わせフォームや公式LINEよりご相談ください。
その他、データ作成について詳しく知りたい方は京都ステッカーのWEB見積もりシステムをご利用いただくか、お気軽にお問い合わせください。
まとめ:UVDTFステッカーのメリット・デメリットを理解して最高のオリジナルグッズを作ろう
今回は、注目の最新転写技術「UVDTFステッカー」のメリット・デメリットや具体的な用途について解説しました。
改めてポイントを振り返ってみましょう。
- メリット:版代不要で1枚から作れる、グラスやヘルメットなどの曲面・異素材に貼れる、フチが残らず直接印刷のような仕上がり、食洗機100回洗浄に耐える高耐久
- デメリット:金・銀のメタリック表現は不可、粘着が強く貼り直しが困難、極小の線の転写には注意が必要
- おすすめ用途:グラス・マグカップ、スマホケース、ヘルメット、店舗備品・ハンドメイドラベルなど
「市販品のようなハイクオリティなオリジナルグッズを作りたい」「グラスやスマホケースに柄だけを綺麗に貼りたい」という方に、UVDTFステッカーはまさに最適な選択肢です。
京都ステッカー(京都市中京区西ノ京笠殿町57-20)では、1枚からの小ロットご注文でも最新の印刷設備で高品質に仕上げ、全国へ発送しております。
まずはWEB自動見積もりで、お持ちのデザインがいくらで作れるかチェックしてみてくださいね!


